【無料PDFワークブック】

専門家のための情報発信導線作成ワークブック

SNS・ブログ・メルマガ・ランディングページ・オンライン講座・個別支援を1つにつなぐ、『5段階の情報発信導線』作成ガイド

研究者・臨床家・教育者・士業・コンサルタント・コーチなど、専門知を持つ方へ。

研究、臨床、教育、実践、相談、講演などで培ってきた知識や経験を、本当に必要としている人へ迷わず届けるための設計図です。

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あわせて、専門家の情報発信導線づくりに役立つ補足メールを全5通でお届けします。

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あなたは今、このようなことで悩んでいませんか?

  • 専門知や豊かな経験はあるのに、それが講座や個別支援の申込みにつながらない。

  • SNSに投稿をしても、タイムラインに一瞬で埋もれて流れてしまう。

  • ブログを熱心に書いても、読者が次に何をすればよいかわからず離脱している。

  • 講演や研修で話しても、「その場限り」で終わり、深く学びたい人との継続的な接点が作れない。

  • メルマガ、LP、オンライン講座、個別相談をどう組み合わせればよいのか、全体像が見えない。

  • 生成AIが普及する時代に、自分の専門性をどのように届ければよいか不安がある。

もし1つでも当てはまるなら、あなたに必要なのは「発信量を増やすこと」だけではないかもしれません。

バラバラになっている発信を「点」から「線」へと整える、導線の設計が必要です。

なぜ、発信しているのに届かないのか?

原因は、専門知を届ける「仕組み」の不在です

専門家がどれほど価値ある情報、研究、実践知を発信していても、受け取り手が「次にどうすればよいか」で迷ってしまうと、現場の課題解決や深い学びにはつながりにくくなります。

ギラギラした集客テクニックや、毎日SNSに追われるような発信は必要ありません。

大切なのは、あなたの専門性に関心を持った人が、自然と次のステップへ進めるロードマップを置いておくことです。

たとえば、

  • SNSやブログであなたを知る。

  • 無料ワークブックを受け取る。

  • メルマガで継続的に学ぶ。

  • LPで次の行動を確認する。

  • オンライン講座や教材で深く学ぶ。

  • 必要に応じて個別相談や研修へ進む。

このような流れがあると、情報発信は「投稿して終わり」ではなくなります。

本書『専門家のための情報発信導線作成ワークブック』では、その全体像を以下の「5つの段階」で整理します。

  • 認知:SNS、ブログ、YouTube、ポッドキャスト、講演、著書などを通じて、あなたの専門知を知ってもらう「最初の入口」を絞り込みます。

  • 継続接点:無料特典とメルマガを用意し、関心を持ってくれた読者と継続的につながる接点を作ります。

  • 行動促進:ランディングページ(LP)を使い、読者が迷わず次の行動へ進めるように案内します。

  • 深い学び:オンライン講座、教材、コミュニティなどを設計し、無料の発信では伝えきれない体系的な知識を届けます。

  • 個別支援:個別相談、研修、コンサルティングなど、本当に深いサポートを必要としている人へ直接支援を届ける流れを構築します。

この無料ワークブックで整理できること

  • 現在の情報発信がなぜ「点」で終わっていたのかを確認できる

  • あなたの専門知を本当に届けるべき相手を明確にできる

  • SNS、ブログ、YouTube、講演などの多すぎる入口を、無理のない形に整理できる

  • 読者が登録したくなる「無料特典」と「メルマガ」の役割を理解できる

  • LP(ランディングページ)で読者に促す行動を1つに絞り、迷わず次の行動へ進んでもらう考え方がわかる

  • オンライン講座や個別支援へと、押し売りにならず自然に案内できる流れを設計できる

  • AI時代だからこそ価値が高まる「専門家としての発信の軸」を再構築できる

  • 最初の一歩として作るべき、もっともハードルの低い「小さな導線」が決まる

最初から大きな仕組みを作る必要はありません。

まずは「1つの入口、1つの無料特典、1つのLP、1つのメルマガ導線」を作ることから始めれば十分です。その最小限のスタートラインを、この一冊で決定します。

このワークブックは、特にこのような方におすすめです

  • 研究者、大学教員、大学院生、医療・福祉・教育系の専門職の方

  • 臨床家、教育者、士業、コンサルタント、コーチ、講師として活動している方

  • 自分の持っている専門知を、オンライン講座やデジタル教材として形にしたい方

  • ブログやSNSを熱心に書いているが、実際の講座や仕事の依頼につながっていない方

  • メルマガやLPを使った仕組みを作りたいが、どこから手をつけてよいかわからない方

  • 個別対応ばかりが増えてしまい、自分の研究や自由な時間が足りなくなっている方

  • 生成AI時代において、専門家としての信頼性と独自のポジションを確立したい方

  • systeme.ioなどを活用して、無料特典の配布、メルマガ配信、講座販売を仕組み化したい方

なぜ、このワークブックを執筆したのか

専門家はこれまで、論文、著書、学会発表、講演、研修などを通じて、自らの知見を社会に公表してきました。

これらは今後も変わらず重要です。

しかし、どれほど価値ある専門知であっても、必要としている人に届かなければ、現場の課題解決や社会の進歩にはつながりません。

私は拙著『この一冊でわかる! セラピストのための研究論文の書き方ガイド』の第12章「研究論文が『掲載可』となった後に行うこと」において、研究成果を発表した後に、それをどのように社会へ届けていくかという問題を論じました。

本ワークブックは、その問題意識をさらに広げたものです。

研究者だけでなく、臨床家、教育者、士業、コンサルタント、コーチなど、確かな専門知を持つ人が、自分の知識や経験を「公表して終わり」「投稿して終わり」にせず、必要としている人へ届き続ける形に整えてほしい。

そんな願いを込めて、実践しやすいワーク形式で作成しました。

なお、このワークブックは、短期的な売上や爆発的な集客数を保証するものではありません。

また、SNSでバズる裏ワザ、広告運用の細かなテクニック、デザイン制作の解説書でもありません。

目的はあくまで、専門家が自分の知見を必要としている人へ誠実に届けるために、情報発信の全体像を整理し、最小限の導線を設計することです。

ご登録後にお届けするもの

ご登録後、無料ワークブック『専門家のための情報発信導線作成ワークブック』のダウンロードURLを記載したメールをお送りします。

このメールを1通目として、専門家の情報発信導線づくりに役立つメール講座を全5通でお届けします。

メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダやプロモーションタブをご確認ください。

著者プロフィール

京極 真(Ph.D., OT)
作業療法士、博士(作業療法学)。大学教授として作業療法学、研究方法論、アカデミックライティング、現象学、構造構成主義、信念対立解明アプローチに取り組む。著書・論文・講演・オンライン教育を通じて、専門知を社会へ届けるための教育活動を行っている。Thriver Project代表。

著者からのメッセージ:本ワークブックでは、専門家が自らの知識、経験、研究、実践知を、必要としている人へ届けるための情報発信導線を、今日から実践しやすいワーク形式で整理しました。あなたの知見を社会へ還元する一歩として、ぜひご活用ください。

よくある質問

Q. 本当に無料で受け取れますか?

はい。メールアドレスをご登録いただくことで、PDF形式のワークブックをお受け取りいただけます。

Q. SNSを毎日更新していなくても役立ちますか

はい。問題ありません。

このワークブックは「発信量を増やす」ためのものではなく、「無理なく続けられる1つの入口」から、メルマガや講座へつなげる仕組みを作るためのものです。

むしろ、毎日の更新に疲れてしまっている方にこそ取り組んでいただきたい内容です。

Q. すでにブログやYouTube、講座を持っている場合でも役立ちますか?

はい。すでにある記事、動画、講座、研修、著書、論文などは、導線を作る上での大切な材料になります。

それらをどうつなげればよいか、パズルを合わせるように整理していただけます。

Q. systeme.ioを使っていなくても読めますか?

はい。お読みいただけます。

本質的な導線の考え方は、他のメール配信システムやLP作成ツールでも応用可能です。

ワークブック内では、具体的なイメージを持ちやすくするために、専門家が最小導線を形にするための選択肢の一つとしてsysteme.ioを紹介しています。

Q. 登録後に有料プロダクトの案内は届きますか?

ワークブックの補足となる学習情報や、関連する講座・教材・サービス等のご案内をお送りする場合があります。

不要であれば、メール内のリンクからいつでも配信解除できます。

Q. 専門家が情報発信を仕組み化するには、何から始めればよいですか?

まずは、誰に何を届けたいのかを明確にし、1つの入口、1つの無料特典、1つのLP、1つのメルマガ導線を作ることから始めます。本ワークブックでは、その最小導線を整理できます。

Q. ブログやSNSからメルマガ登録につなげるにはどうすればよいですか?

ブログやSNSの中で、読者の悩みに合った無料特典を案内し、専用LPへつなげます。そこでメール登録してもらい、登録後にステップメールで継続的に学べる流れを作ります。

Q. オンライン講座を作る前に、どんな導線を整えるべきですか?

いきなり講座を作る前に、対象読者、無料特典、LP、メルマガ、ステップメールを整えることが大切です。読者の悩みや反応を確認してから講座を作る方が、必要とされる内容にしやすくなります。

専門知を、必要としている人に届く形へ

専門知は、持っているだけでは届きません。

ただ闇雲に投稿を続けるだけでも、十分に届くとは限りません。

大切なのは、あなたの専門性に価値を感じてくれた人が、「次に何をすればよいか」迷わずに歩めるロードマップを置いておくことです。

まずは無料ワークブックを使って、あなたの情報発信を「点」から「線」へ、そして社会に貢献する「仕組み」へと整えてみてください。